2015年08月28日

無知無知な日本人。

日本の若者が知る由もない中国人女子の悲し過ぎる「格差事情」と言う記事について
中国の所謂、都市部と農村部では、驚くほど大きな格差がある事を知らない事よりも、日本には、格差がないと思ってる筆者の方が問題。日本でも、都市部と地方では、格差があります。
日本で格差の幅が小さく感じるのは、小中と教育を受ける義務が確立されているからであり、向こうでは、それを教える学校が存在してない地域があり、広大な大陸で、一箇所に集めて教育しようとすると、経済的な問題だけでなく、物理的に自宅から通学困難な地域が存在する。結果、その学校へ通う為に、引越しをしたり、家を借りたりするお金がなく経済的な問題が出てくる。と言う事を知らない状態で、単純に格差の話をしても意味が無い。
何故、そう思うのか、の答え。日本でも同じ様な状況があると言う事を理解していれば、日本に限らず、どこの国でも、そういう事はありえると言う事を理解している訳で、わざわざ記事にする必要性がないから。それを記事にすると言う事は、知ってもらいたいからであって、元々知っている人間に、それを説明しても意味が無い(笑)
つまり、日本にも格差が存在していると言う意識を持っていないので、わざわざ日本語で、このような記事を配信している、と言うのが理由。少なくとも、格差がある事を知っていれば、日本だろうがどこだろうが、日常にある話で、別段、驚く事でもないし、記事にする事でもない。筆者が今までの人生で、如何に贅沢な暮らしをして来たかがわかる話。更に、筆者の人生を安易に断定してるとか抜かすアホがいるが、安易に断定している訳ではなく、筆者自身がそう書いているので、それを評しただけ。どこに書いてあるかと言うと、北京の学生の下り、裕福な暮らしをしている学生の事を別段の驚きも無く記していると言うのは、筆者にとって、それ程の驚きに値しないから、ですよね(笑)
貧乏な生活をしてる事の方が驚きと言う感想を持っている筆者は、少なくとも農村部の学生より裕福な暮らしをしていると言う事です。始めの方にも書きましたが、日常にある出来事は、驚くような話ではないんです。
先ず日本語で書かれている内容で理解できなければ、幾ら批判をしても真実には繋がらず、自らの知性のレベルの低さを語っているだけにしか過ぎません。ついでに、何故私が中国の事について、これ程詳しいのかと言うと、自身で調べたりしているたげでなく、中国各地からやってきた中国人との知り合いが多く、話す機会に恵まれていたからです。それこそ歴史から始まり、政治の事、社会風俗等、全般について話してるんですよ。今の日本人にこれだけの事について、話し議論できるだけの人間がいるのかと言うと、今の大学生でも、どうかと言うレベルです。という事で、沿岸部に住む若者の事しか知らず、広い地域の人間と交流できていない時点で失格。だから、本来なら、中国の若者が知らない、農村部の若者の話、としなければならないし、中国国内で配信しなくてはならない記事。最も、国内では、この手の話は規制され、配信できないだろうが(笑)
情報を集めるのが難しい昔の話ならいざ知らず、ネットを通じて世界中の情報に触れる事が出来るようになった現代で、ネット配信する必要性が感じられないと言うこと。確か以前も、中国在住で、中国の事を知らない人間が記事を書いていましたね(笑)
はっきり言って、今や日本に多くの中国人が在住しているし、長期滞在者だけでなく、留学とか旅行者だっている訳ですから、現在の中国事情を知るのであれば、その人達に話を聞けば、何もわざわざ、ある意味危険を冒してまで、中国へ行く必要はないんですよ。まあ、何かの仕事のついでなら構わないんですけど、それだって、そもそも情報が簡単に集められる現代で、そう言った事情を知らないと言うのは、余りに勉強不足。と言うか、基本的に、日本の事を知らないので、他国へ行った時、比較検討できず、驚いてしまうんです(笑)
中国人が来日して驚いたブログと同じです(笑)
中国の人が驚くのはわかります。何しろ日本より得られる情報が少ないのだから(笑)
以前も同様な事を書きましたが、中国より圧倒的に情報量が多い日本、日本人が、それと同じ事をやっちゃいかんだろうと言う話。ステルスマーケティングとか、ブログレベルの記事が本当に増えました。何と言うか、自己主張とか発信能力だけは一人前ですが、基本的に、コミュニケーション能力とか想像力とか読解力のない人が、記事を書く事が多くなったような気がします。まあ、ツイッターとか、短文しか書けず、長文を読む事が出来なくなっている時点で、お察しなんですけどね。
posted by ぴよぴよ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする