2015年12月29日

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2015年12月19日

2015年12月16日

程度問題

程度問題はありますが、少なくとも、他人の書いた文章や言動に対し、批判しかしない、反対意見しか出来ないと言うのは、非常に程度が低いです。自分の意見があるのなら、建設的な意見、前向きな意見が出せるはずなのですが、それがないのは何も考えてないから。また、そこまで言いたくない、と言うのは、その程度の考え、意見しかないから。だったら、始めから、意見しない方が良い。そこまで考えているのなら、そもそも、反対意見は言わなので、意見を言わずとも程度が高いのです。
とまあ、前置きは置いといて。軽減税率について、もう何も言いたくありません(笑)
何故、そこまで混乱するのか。私に言わせれば、単純に、既に導入してる国の例を提示、参考にすれば良いだけの話ですが、何か?そうなんです。現代の日本人の大多数は非常に頭が悪くなってるのです。何故、そうなってしまうのか。これは、事あるごとに、毎回書いていますが、まず、今の日本全体の状況を認識していない。他の国の事を見ていない。一言で言ってしまうと、目先の事しか見ていない、見えていないから。
社会全体の事を問題にして考えるのではなく、自分の生活の事だけを問題にして考える、小さな視点しか持ち合わせていない。これは、国会議員から、会社役員等に至るまで、同じ状況。だから、会社の経営が危なくなるとかは最たるもので、うまくいっている場合は良いけれど、社会全体を見ないで、会社の事だけしか考えてないと、何か問題が起こった場合に、取り返しがつかない状況になる。例えば、法律が改正されても、何もしないで、我関せずで経営していたら、法律違反で罰せられるとか(笑)
そもそも軽減税率と言っても、今の税率が据え置きになるだけで、軽減ではなく、据え置き税率だし(笑)
たった2%しか違わないので、減税感は殆ど感じられない。税負担が重く感じないように、段階的に税率上げてる訳ですから、2%程度なら影響はないと考えている人がいるのであれば、10%の税率の品目も影響ないと言う事になる訳です。つまり全く騒ぐ必要はない。更に、海外では、外食は軽減税率が適用されていません。これ常識。ついでに会計処理もインボイス方式が常識。だから、お金のある人や海外の旅行者、たまのお祝い等でぐらいしか、外食をする人がいない。だから外食産業は、基本的な利益は上がらないので、店舗数は無駄に多くなく、働く人数も適正な数しかいない。結果的に、働く場所が少ないので、失業率も当然高くなると言う問題もありますが(笑)その分、給与が上がる訳です。また、殆どの家庭では、市場で食材を買って、家庭料理です。すぐに買って食べられる惣菜とか、軽減税率ありませんよ(笑)そういう意味で、現在の日本は恵まれてる、恵まれすぎてると言っても良いほどですが、少子化で人口減少が進む中、好景気を望まないで、少ない人口で経済を回す。海外の真似をする必要はないと言う人もいますが、日本が欧州の様な社会状況へ変化しつつある状況になって来ており、そういう方向へシフトするべき時期に来てると言う訳です。これを感じられない人達が騒いでいるだけ、まあ、時代に取り残される人達ですね。未来は必ず良くなるとか、上向きになる訳ではないんです。そういう未来もある訳ですが、そうではない未来もある訳です。因みに、そうならない未来にする為に、どうするかと言うのは、この騒いでいる人達は全く考えてません(笑)何しろ、何事も他人任せで、自分の既得権益を失いたくなくて騒いでいるだけですから。こういう人達が、日本経済をダメにしている訳です。そして、持帰りと店内飲食で、税率・値段が変わると、持ち帰りで買ったはずなのに、やっぱり店内で食べると言う人間が出てくる、と言ってる人間がいますが、そんな事は、わざわざ説明するまでもなく、この一言で説明できます。「ルールやマナーと言った本当の民度が試される」
その時々の一般的な事象について、一々説明するのは、時間の無駄。これらをひっくるめて、短い言葉で説明し、理解できるレベルと言うのが、程度の高い、質の高い話になる訳ですよ。
文章は長ければ良いという物でもないんです(笑)私の場合、この一言を説明するのに、理解できない人が多い為、長くなってるだけで、軽減税率と、この「 」の一文だけで理解できるのであれば、何を言わんとしているか、ここまで書く必要はないんです。しかし、十数年前ならまだしも、モンペ等、頭のおかしい人達が激増している時代にあって、持帰り購入後の店内飲食問題は、増加するでしょうね。因みに海外では、持帰りと店内を分けた店の構造にしてるので、そういう問題は少ないです。まあ、移民問題は別として、軽減税率や労働環境等に関しては、ドイツを見習えと言っておきましょうか(笑)
posted by ぴよぴよ at 08:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする