2016年03月27日

■実はあそこも使ってる



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2016年03月25日

日本人は世間が狭い

前方車がいくら遅くとも、あおったところで走行時間はそう変わらないもの。やはり安全運転が一番だ。
と言う奴がいるが、そもそも、何故、あおるのかその理由を理解していない。そうすると、問題解決には至らない。この理由がわからない、と言う時点で、間違いだらけの日本人の一員と言う訳(笑)
何故、あおるのかと言うと、早く先へ行きたいから。確かに、都市部近郊や、慢性的な渋滞が激しい地域、全体の走行距離が短い場合では、多少先へ急ごうが、到着する時間は殆ど変わらない。高速道路で速度規制上限を上げるニュースも出てきているが、時速100キロと80キロでは、到着時間が確実に変わる。全体の走行距離が長くなればなる程、その傾向が顕著に現れる。しかも、日本全国に高速道路が繋がり延伸された今の状況だと、全体の走行距離が伸びる事は当然ながらありえる。その中で、現在のように速度が100キロ上限では、とてもではないが、時間が掛かりすぎてしまう訳だ。時速とは、1時間に進む距離な訳で、30分経た場合、100キロだと、50キロ進んでいる事になり、80キロだと、40キロ進んでいる事になる。その差、10キロ。30分程度だと、殆ど違いがない事がわかる。ところが100キロの場合、当然ながら、1時間に100キロ進む事になる。80キロでは、1時間に80キロ。1時間後はその差、20キロ。分換算にすると約15分。この辺りから、走行時間に差が出始める。ただ日本人の場合、片道利用距離の平均が100キロメートル以下で、時間に差がないと感じる人間が多い。余談だが、これは世間が狭いと言う事にも通じる。しかし長距離を移動するとなると、それが大きな違いとなる。全体の走行距離が600キロの場合(東京〜西明石辺りまで)、100キロだと6時間、80キロだと7.5時間かかってしまう。100キロと80キロでは、1時間30分も到着時間、走行時間が変わる訳だ。120キロに設定すると5時間で、100キロと比べても1時間早く、80キロと比べると2時間30分と大きく違ってしまう(笑)
朝8時に、東京を出発して120キロ走行だと13時に西明石に到着。100キロ走行だと14時。80キロ走行だと15時30分に到着と書けば、よくわかるでしょう。勿論、走行距離が伸びれば、その差は当然大きくなる。北海道で端から端へ移動するのに80キロ走行なんてしてたら、目的地へ着くまでに日が暮れます(笑)実際には、走り詰めと言う訳にはいかないし、起伏やカーブ等もあるので、単純にこの時間で到着する訳ではないのだが、それでも、これだけ時間差が出てしまうと、到着先で別の何かをする余裕が生まれ、逆説的な言い方になるが、安全に運転する余裕も生まれてくる訳だ。ところが、大多数の日本人が、これを理解していない、何故か。それは、時は金なりと言う言葉を知らないと言う一言に尽きる。概念ではわかっていても、実際、どう言う事なのか理解していない。お金に価値は見出していても、時間に価値は見出していないからである。確かに、人生80年もあったら、時間よりも、お金ってなるのはわかりますけどね(笑)
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2016年03月23日

■選べるプラン色々



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2016年03月22日

■選べるドメイン早い者勝ち

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2016年03月21日

■大容量・各種機能が無制限



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2016年03月20日

■24時間安定稼動

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2016年03月19日

2016年03月17日

シャンプーはカピない

シャンプーはカビが生えるとか一生懸命吹聴している人間がいますが、無知蒙昧も良い所。
全くカビないか、と言えば、そう言う訳でもありませんが、カビが生えるにはある条件があり、
まるで、全てのシャンプーがカビが生えるかの如く、バカの一つ覚えで言いふらすのは、頭が弱いとしか言えません。
正しい知識があれば、間違っていると言う事が理解できますが、日本人の多くの人は、これが理解できません。何しろ、間違いだらけの日本人と言うくらいですから(笑)
カビが生える原因を考えるとわかりますが、水と細菌があるとカビは発生します。だから、自然由来の成分のみで作られている高級シャンプー、水分量が多く洗浄成分の少ないシャンプー、フタの開け閉めを必要とするシャンプー、詰め替え利用しているシャンプー、これらのシャンプーについては、カビが生える可能性があります。自然由来は防腐剤がなく元々カビやすい為、別として、それ以外のシャンプーは、主成分が界面活性剤と言う化学物質で作られているため、カビは発生しません。ただし、水分量が多く、水増しされているものですと、水を元に菌が繁殖する確率が高くなります。そこで外部から菌の進入を防ぐため、以前は、フタを開け閉めするタイプの容器が主流でしたが、今ではポンプ式タイプの容器が増えていますね。あれは、間違ってこぼれたり、中身をたくさん取りすぎるのを防ぐだけでなく、カビの発生を抑えると言う意味で、使われるようになってます。中身が劣化して変質する事はあっても、新品でポンプ式タイプの主成分が化学物質で水増しが少ないシャンプーでは、通常使用でカビが発生する事はありえません。容器の中に水蒸気が発生するとカビが、と言うアホもいますが、それは、シャンプー由来の容器内からの水蒸気です。しかも、細菌はどこから入ってくるのでしょうか(笑)
実際、界面活性剤の中でも生きられる菌は存在しますが、それはカビを発生させるような菌ではありません。
とにかく、基本的な知識がないだけでなく、いい加減な情報を元に言いふらすのは、止めた方が良いでしょう。万が一、そうなのかなと思ったら、鵜呑みにせず、自分ら調べて確認する事が必要です。
問題は、そういうバカが何人も言い始めると、まるでそれが正しいかのような錯覚を起こさせてしまうところ。集団心理が強い日本の場合、これが一番の問題です。過去の戦争を引き起こしたのもこれが原因ですから。
posted by ぴよぴよ at 23:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■お手ごろ価格で簡単設定

posted by ぴよぴよ at 09:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする