2016年03月17日

■お手ごろ価格で簡単設定

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2016年03月16日

■業務用から、ゲーム専用機まで



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2016年03月15日

■前売りチケットがお得



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2016年03月13日

■子供から大人まで



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2016年03月11日

□春先のスキンケア対策なら



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2016年03月09日

アベノミクスは何故失敗したのか

今の日本の産業構造と、その構成を理解していないと言うのが一番の理由。
何らかの対策を取るには、まず現状を把握してなければ、適切な対応を取る事は出来ません。
これは全ての問題に共通する事ですが、単なるイメージや思い込みでどうにかなるものではなく、
改革、とまでは行かずとも、改善と言う事を考えた場合、そこには必ず裏打ちされた事実がないと
本当の改善、変化に結びつける事は出来ない。
裏打ちされた事実と言うのは、所謂、データの類と言う事になるのですが、何らかの意図を持って、
恣意的なデータのみを利用してしまうと、正しい方向に向く事はなく、最悪な結果へ向かってしまう事になります。その為、データ類を利用する場合、色々な側面から見た、複数のデータを関連付け、見極める必要があるのですけれど、これは以前も書きましたが、とにかく、このデータを関連付けて考えると言う事が、残念ながら、今の大多数の日本人は出来ない。目に見えるものしか、理解できない人間が多すぎる。酷い人になると、目で見えるものすら理解できない。
例えば、災害が発生してる状況にも関わらず、避難した場所で、いつもと同じように、3度3度のおいしい食事を食べさせろと言う人間。今、一体どういう状況なのか、目の前で起こっている事が理解できない。こういう人間に限って、目に見える事じゃないから理解できないと言う。目の前で起こっている状況ですら理解できないのに、目に見える事じゃないから理解できないと言うのは、詭弁も良い所。
例えば、余裕を持つ、と言うのは、決してダラダラする事ではないのだが、余裕を持つ=だらけると言う、都合の良い解釈になってしまっている。余裕を持つと言うのは、臨機応変に対応できる余裕を持つと言う意味なのだが、余裕を持つ=ダラダラすると言う思考の為に、本当に、臨機応変で必要な、余裕を持った対応が出来ない。恣意的に事実の認識を変えてしまっている。
話を元に戻しますと、経済産業省等がデータや統計等を取っており、その結果は、一般の人間でも閲覧できる訳で、何も特別な事ではなく、そこから、今の日本の状況を容易に読み取る事が出来る訳なのですが、それがどういうデータなのか、議員自体が理解していない。意図的なデータを渡されて、それしか見ていないと言う事ではなく、普通にデータは渡されてるものの、都合の良い解釈や理論だけが先行して、現実の実態に即した思考をしていないと言う事なのです。どういった状況でトリクルダウンが起こり得るのか、と考えた場合、トリクルダウンの考え方自体が、ある一定水準以上の企業が利益を得、そこから溢れた利益が、下へ流れていくと言う考え方ですが、下請け、孫請け、曾孫請けと下へ行くに従い、搾取の度合いが強くなる社会構造なのに、一番上の企業が、そう簡単に下に水を流すと思いますか(笑)つまり、今の日本の産業構造では、トリクルダウンは起こりえないと言う事なのです。根本的に、この日本の産業構造、多数の下請けで成り立っていると言う事実を理解せず、無視した為に失敗した訳です。
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□お肌の調子を整える



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2016年03月07日

2016年03月05日

□本当に髪にやさしいシャンプー



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2016年03月03日

電機業界敗因の理由

今の日本の電機業界がダメになった理由は、実は、価格競争ではありません。
確かに、かつては国内生産のみで、人件費が価格高騰の原因で価格競争となっていましたが、海外生産が主流となっている現在で、その理由は言い訳になりません。海外の安い商品が入ってきて、と言うのは、同様に生産を海外でしているのであれば、条件は同じです。
日本国内で新しい物を考える為に、研究開発費がかかると言う話もありますが、残念ながら、色々な機能を付加する為の研究をすると高額になりますが、必要な機能だけに特化した物をと考えれば、商品価格が高額になる程、研究開発費は掛かりません。それ以前に、驚くような研究結果が商品に反映されているとは思えません。
更に、生産拠点が海外であれば、所謂、逆輸入と言う考えで、税金が掛かかり、値段が上がると言う事はありますが、人件費は国内よりも抑えられる訳ですから、生産品その物の値段は、そこまで高額になる事はありえません。
もし、高額な研究開発費と共に、生産費用等をを回収しようとするなら、それこそ、売れる商品を大量に作らなくてはならなくなります。が、付加価値の高い商品、それだけ高額な商品を購入する層は、実は、石油産出国辺りは別でしょうが、世界的にどの国を見ても、人口比に対し、それ程多く存在していません。
つまり、日本企業の大半が、より多くの利益を得ようと、高額商品を購入できる数の少ない購買層へ向けた商品開発を行っている訳です。しかも、この商品。海外で生産していながら、日本国内だけに向けた商品なので、他の国では売れません(笑)
しかし、同じような海外メーカーの商品、日本でも販売していますが、輸入する、しないに関わらず、日本メーカーの方が割高です。何故、日本メーカーの商品が高額なのか。
それは、先にも書きましたが、生産販売方法に問題があるからです。大きな点は次の2つ。
海外生産にも関わらず、日本国内向けの商品しか作っていない。
高付加価値の、所謂、富裕層向けの商品しか作っていない。
一言で言うと、狭い地域の購買数の少ない人に向けた商品しか作っていないと言う事です。
その人達の為に、研究開発費の掛かる物を作り続け、幾ら高額な価格で販売しても、全体の購入数は限られているので、結果的に利益は決して上がらないと言う訳です。
世界全体を見た場合、例えば、発展途上国向け、初期の段階であれば、それ程、付加価値の高い商品は必要ありませんし、そこまで高額な商品を買える層は、一握りしかいません。薄利多売が商売の基本ですから、そういう特性を考えて、販売戦略を練らなければ、売り上げは上がりません。また、現地の競合他社等もあり、単に付加価値が高いと言うだけでは、物が売れる訳ではないのです。まず、どこの国でも使える汎用性の高い商品を作り出す事。勿論、それだけだと真似される恐れがありますが、そこで始めて、付加価値の高い物を作り出すや、特許技術が必要とされる物を考え出すと言う話になる訳です。60億の人間を相手に世界的にどこでも売れる商品を作れば、利益は出る訳です。日本も、いきなり高付加価値の高い物を販売し始めた訳ではなく、そこへ行くまでに多くの過程を経ている訳ですから、その過程の一部をそういった国々で適用させれば良いだけの話です。そういう事をしなくても成功している例としては、常に順風満帆と言う訳ではありませんが、自動車やPC等が上げられるでしょう。ところが、それらと比べ、日本の電機メーカーの商品で世界展開している物は、基本部品等以外では、余り存在していません。日本の電機業界の敗因は、日本国内のみを対象として、世界を全く相手にしてこなかったと言う事です。世界を相手にするには、多くの資金力や技術力が必要となってきます。その為、国内電機メーカーの再編は、今後少なからず必須のものとなってくるでしょう。ですが、現在の資産価値を維持したまま、再編する、所謂、売却方式では、国内受け入れ先の多くは、それを充当するだけの資産を持ち合わせていません。日本の技術や、日本メーカー全体の事、日本の将来的な利益を考えるのであれば、売却と言う目先の利益追求だけでは、本当の利益にはならないと言う事を、これからの電機業界は考えていかなければならないと思います。
posted by ぴよぴよ at 16:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする