2016年07月17日

2016年07月12日

選挙が終了

2016年の参議院選挙が終わりました。まあ、余りの暑さで外出する気になれず、当然、投票には行けませんでしたけど(笑)やはり夏は止めた方が良い。と言うのもありますが、今の日本で参議院は、衆議院で決めた事を追認するだけの無駄な制度なので、投票しても全く意味がありません。衆議院と参議院の違いが良くわかってなくて、同じ事をしていると勘違いしている人が、なにも考えず、ただ衆議院と同じ与党に入れればいいやと投票してしまうんですね(笑)再度議論をしても、最終的に各政党の意向に沿う事になり、議論ではなく、多数決と言う数の原理だけで決めている。本来であれば、政党に関係ない第3者が加わったり、与党よりも野党の数を増やしたり、若しくは、政党に所属していない議員を中心にする等、とにかく、相手に理解と納得をさせる議論をすると言う状況を作り出していないので、相手の揚げ足を取るだけのどうしようもない話しか出来ず、基本的な、民主主義は話し合いで決定すると言う事が出来てないのです。その一因に比例制度がありますが。その結果、充分煮詰めた話し合いをしていない、ザル法ばかりが、世に溢れ出ている始末。まあ、そもそも、日本に民主主義を期待する事自体が間違いなんですが(笑)今の憲法は、特に第9条ですが、未だに米国が作った憲法だと言う人がいますが(笑)帝国主義だった日本に、今の民主主義や、国民主権と言う考え方を導入したのも、米国なんですよ(笑)つまり、今の日本国憲法や第9条を否定する事は、同時に、民主主義や国民主権も否定する事になる(笑)自分で自分の首を絞めている事に気がつかないお馬鹿さんが多いんですよね(笑)それは、この国には、元々、民主主義と言う考え方が存在していない上に、資本主義と民主主義は同じだと勘違いしている人間が多いから。何故、政治にお金が掛かるかと言うと、頭を使わず、何でも、お金で問題を解決してしまえと言う思考が働いているから。つまり、ここで資本主義=民主主義と言う図式が出来上がってしまっている訳です。未だ正しい民主主義が根付いていないだけでなく、憲法を変えるより、法律を変えた方が手っ取り早いのに、大元の憲法改正だけを叫ばれても困る訳です。最も、9条絡みの法律だけなら良いとして、先に書いた参議院制度の状態で、他の憲法も同様に変えようとし始まってしまうと、まともな法律が出来ず、混乱を引き起こすだけ。また、ある種、完成されたものに手を加えようとして、最悪の結果を導いてしまうのが、日本人の悪い癖。やってみなきゃわからない、と言う思考の人は、社会にとって、百害あって一利なし。憲法改正の際は、国民投票もありますが、そういう人間ばかりが投票する国民投票ほど危険なものはありません。先の事を考えていないから、イギリスと同じ事になります。また、深い思考、先を見通す考えが出来ないので、誰かの代表になる等、持っての外。その結果が先の大戦です。因みに、もし仮に、日本で戦争の出来る条件が整ったとしたら、実際に日本は戦争をするのかと言うと、現状では、どちらとも言えないと言う結果です(笑)戦争をしない、と言うか出来ないのは、先の大戦と同じく、資源が乏しいのは勿論、実践経験に乏しく、少子化で前線に行ける人間に限りがある。と言うのがその理由。無人機を使うと言う考えもありますが、実際に運用できる程、保有しておらず、そもそもの運用方法が確立していない。米国なら可能でしょうが、米国の話ではなく、日本の話(笑)どうも、米国がやっているから、日本もやっているだろうと錯覚を起こしている人がいるようですが(笑)こういう人も、深い思考、先を見通す考えが出来ない人と同類。ある種の結果を導く為には、やってみなきゃわからない、では、時間が掛かるばかりでなく、絶対に正しい答えには辿り着きません。しかし問題は、日本が実際に戦争をする可能性を否定できないのが、恐ろしいところ。やってみなきゃわからない、と言う思考の人間や、戦争の恐ろしさを知らない、想像できない人間が、戦争を引き起こす可能性が実際にある。昔はそうだったかもしれないけど、今なら可能、とか(笑)わかりやすい例えで言うならば、飲酒運転や歩きスマホの恐ろしさや危険性を訴えても、一向になくならない事を考えればわかる事。これを戦争に置き換えれば、同じ事が言える訳です。違うだろと言う反論が来そうですけれど、警察官や教師等の仕事をしている人間の犯罪が目立つようになって来ましたが、選ばれた人間ですら、本来あってはいけない事が、起こっている訳ですから、国会議員であっても同様に、本来あってはいけない事が起こりえる可能性がある訳なので、選挙では、しっかり考えて投票しましょう、と選挙の話に戻りましたところで、この話はこれにて終了。お後が宜しいようで。
posted by ぴよぴよ at 16:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月09日

日本語の不自由な人達

これは別に海外の人や日本在住の外国の方の事を言っている訳ではありません。普通の日本人の話です(笑)
明らかに日本人なのに、日本語の意味や話の通じない人達が増えています。以前、ある共通の単語さえ知っていれば、言葉がわからなくても、海外の人と意思疎通が出来ると言う話を書いた事がありますが、それとは、逆のパターン。ある単語しか知らない為、意思疎通が出来ない、会話が出来ない。これは、海外の人と話す場合も存在しますが、共通の日本語を話せるにも関わらず、語彙が少なすぎて、話にならない(笑)例えば、物を数える場合、1,2,3と数えていきますが、日本語の場合、物によって、本、羽、匹、枚、人等、固有の言い方があり、数字だけで表現する事はありません。更に計算式を説明する場合は、足し引きの言葉を使いますが、言葉で説明する場合、計算物でなければ、足し引きの言葉は使いません。リンゴとミカンが一つずつあります。足して幾つですか、と言う表現ではなく、全部で幾つですか、と言う表現になります。数字の計算ではないからです。足す、と言う言葉の結果と同じ意味を持つ言葉は、全部、まとめて、一緒、合わせて、合計で等、色々な言い回しが存在しますが、足すと言う言葉しか、理解できないと言うのは、要するに小学校の算数の文章問題が出来ない(笑)基本的な国語がダメなんです。しかも、50代の良い歳をした大人が、この言葉以外の意味を理解できない。そりゃあ、もうこの国はダメだなと思う訳です。他にも、文章を書く事を生業としているはずの人間も語彙が少ない。どう、は副詞で、どの様に、と言う意味と同じですが、その、どうに当たる具体的な内容の言葉を使わなければならないのに、馬鹿の一つ覚えのように、ニュースタイトルに、どうする、どうなる、ばかりで思考停止に陥っている、どうって何?(笑)他にも人目を引きたい為に、内容と乖離したタイトルを付けたり。しかも、肝心の本文も誤字脱字が多い上に、内容がブログレベル。ある新聞社か雑誌社の編集長だったか忘れましたが、「詳しい話は、我々よりも詳しい専門家に聞けばよい。だから、全ての事を知ってなくても良いから、普通の人と同じ感覚で、疑問を持つ事がニュースになる」的な内容の話を新人記者に話した事があるそうだが。確かに、全てを知っている必要はないが、余りにも物を知らなさ過ぎ。普通の大人なら誰でも知ってる内容に疑問を持たれても(笑)義務教育で教わり、確定している内容に疑問を持つと言う程度の低い感覚で記事を書かれたりした日には(笑)程度問題はあるにせよ、知らなさすぎにも程があると言う記事にお目にかかる事がある。その記事を読む対象は、子供向けではなく、大人ではないの?(笑)他には、ある記事の本文中で、しょっちゅう、と言う単語が書かれていたのを読んだ時には、流石に閉口しました。もう記事ではなく、友達に向けて書いてるのか、このブログ(笑)仕事として記事を書いてるのに、校正しないで書きっぱなしなの?(笑)誰に向けて書いてるの?(笑)そりゃ、この国はもうダメだなと思う訳です。
posted by ぴよぴよ at 13:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする