2016年08月26日

夏の風物詩

夏の風物詩といえば、交通事故と水難事故ですね(笑)水難事故に関しては、暑くなると同時に増える訳ですが、自然災害や仕事等は例外として、遊びに行って水の事故は、残念ながら自業自得としか言えません。と言うか、自然淘汰なのだから、仕方ない(笑)危機管理能力もさる事ながら、危険を察知し、回避する能力と言うのは、本来、動物の本能として備わっている物で、本当に生きる気力が在るなら、生き残る事が出来るんですよ。これが、まだ小さい子供辺りなら、難しい状況と言うのが存在してしまいますが、それでも、危険察知、回避の能力は、思考が定まっていない分、動物本来の能力としては上の筈なので、元々、生きる力が不足していたのだろうと言う判断にしかなりません。自然界の動物も、これがない個体は普通に淘汰されていきます。更に、10年以上の歳を重ねた人間の場合、最早、生物として生命力がないと言わざるを得ない。危険察知も回避も、当然、危機管理能力すら持っていないのだから、自然災害に遭ったら、尚更、自然淘汰の対称にしかならない。海、山、川等、自然の中で遊ぶ機会が少なくなってきたと言う事情はあるにせよ、危険察知と回避は、本能だから(笑)だからと言って、子供を放置しっぱなしで、本能だけに頼らせるのは問題。基本は動物としての本能ですが、それは、最後の手段であって、危機管理能力は(危機管理能力が欠如した大人が増えている為、単純に、危機管理能力は大人の方が上なので、とは書けず)大人の方が上でなくてはならないので、やはり子供連れの場合は、注意する事が必要でしょう。その上で、何かあった時に、本能が発揮されると言うのが最良。大人は知りませんよ(笑)既に、頭で考える危機管理能力を身に付けられている筈ですから。
posted by ぴよぴよ at 01:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする