2016年10月10日

エスカレーターとエレベーター

よく間違ってしまうのが、これ(笑)エレベーターは、上下移動するもの、で思い出すんですが、うっかりすると、つい混同してしまう。頭の中では理解してるんですが、言葉として、語彙が似てるので、どっちだったか、瞬間的に忘れてしまう(笑)で、エスカレーターでの歩行が昨今問題になっていますが、エスカレーターで歩行できない人は、エレベーターを使ってもらうにして、エスカレーターは逆に、立ち止まり禁止にしたら良いんじゃないかと思う訳です。立ち止まり周知の為、立ち止まり禁止にして、二列に並んだ方が効率が良いと言う実験を例に出したりしていますが、あれは、誘導実験で、実際の利用状況を想定していないので、全く意味のない実例。まず、運ぶものに優先順位が発生した場合、その考えは使えない。片側空けと言うのは、優先順位のあるものを先に運ぶと言う事を考えたら、理にかなっている訳です。次に、殆どの人が、ベルトに掴まっていない(笑)これは、立ち止まっている人も同様で、急停止した場合、歩いていようが、立ち止まっていようが、ベルトに掴まっていない時点で危険。つまり、立ち止まらなければいけない理由にはならない。そして、段差が普通の階段より高く設計されているので、足が引っかかって、転ぶ危険がある、と言うのは、要するに、そこまで足を上げる事が出来ない、高齢になると、すり足で歩くようになってしまうのは、そこまで足を上げられなくなるからで、運動能力の衰えですよ(笑)いつもより足を高く上げて歩く事で運動になる訳だし、高齢で足を上げられなくなると言うのは、鍛えなくてはならないと言う警告にもなる訳ですから、歩けなくなったら、どうするか考える事が出来るようになる。当然、無理であれば、エレベーターを使うと言う選択にすれば良い訳だし、わざわざ高齢者に対し配慮する必要はないのです。配慮するのであれば、子供に対してですが、それは責任者である親が注意をすれば良い事であり、もし危険であると思うのであれば、同様にエレベーターを使えば良い訳ですし、実際に危険な目に合ったりしないと、理解できない事と言うのもあるので、それも配慮する必要はないでしょう。もし配慮するとしたら、一応、乗り物(笑)と言う事で、上昇移動する速度だけで良いでしょう。そもそも、動く歩道の場合、立ち止まっている人が更に少ないのに、エスカレーターだけ、歩行禁止にするのは、おかしいと思うしかありません(笑)だったら、動く歩道も歩行禁止にする必要がある訳で、それがないと言うのは、上記の理由からだけになるので、その理由が解消できれば、歩行禁止にする必要はなくなるだろうと言う事で、書いてみました。要するに、エスカレーターを設置した場合、場所も殆ど取らないエレベーターの設置必須を義務付ければ良いと言う事です。
posted by ぴよぴよ at 04:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする