2016年02月04日

無知無知な人2

以前も書いたような気がするが、1を聞いて10を知るレベルの人であれば、そこに書かれているもの、言っている内容が、事実なのか、正しい情報なのか、それとも、揶揄、風刺、例え話なのかを判断する事が出来るんです。そういうレベルでないにも関わらず、話の内容を全部読まない、聞かない人間が揚げ足取りの勝手な妄想で、判断する事が往々にして起こる。例えば、自動車のAT車だが、本気で故障した場合、ハンドル操作が出来なくなる、これは本当の話。これを、そんな事はないと言うアホがいるが、何を持ってそう言う判断をするのかと言うと、ある特定の車種、状況しか見ていない=そんな事はありえない。と言っているだけ(笑)確かに、残念ながら、普通の走行中いきなり壊れる事はまず無いだろうが(笑)発進時等で、電気系統等に異常が発生し、故障に至る場合がある。そうなるとハンドル操作が出来なくなる。正確に言うと、ハンドルが重くなる。最近の車は、パワーステアリング機構を使っている為、そのハンドルの動きに慣れている人間が、いきなりそういう状況に出くわすと、ハンドルの重さになれてない為、急なハンドル操作に対応出来なくなる、つまり、ハンドル操作が出来なくなると言う訳。故障による問題ではなく、それに対応する人間の問題で、ハンドル操作が出来なくなる訳だ(笑)へ理屈ではなく、これが机上でなく、実際の状況を考慮した考えの元に書いている事実。それをハンドル操作が出来なくなるのは、車側の問題ではなく、運転手側の技量不足で、ハンドル操作が出来なくなると書いてる訳です。AT車しか乗ってなければ、確実にそうなりますよね。事故が起こる条件を考えた場合、基本的に次の4つしかありません。この話の場合、よく考えるとわかると思いますが、2又は3番目と同じ状況なので(笑)やっぱり事故が起こります(笑)実は、事故が起こらない確率は、たったの4分の1しかない。
1 道具に問題が無い、使う人間に問題が無い=事故は起こらない。
2 道具に問題が無い、使う人間に問題がある=事故が起こる。
3 道具に問題があり、使う人間に問題が無い=事故が起こる。
4 道具に問題があり、使う人間に問題がある=事故が起こる。
物の見方が一方的だと、思考停止でこう言った考え方が出来ず、相手に対して、すぐ安易に間違ってると答えてしまう。可能性を考慮しないのは、100年に一度の〜を笑い、自業自得の状況に陥る愚かな人間。
では、もし実際に起こるとしたら、どういう状況なのかと言うと、かなり特殊ではあるが、アクセルを踏んだ際、急にエンジンの回転数が上がり、そのまま電気系統が故障するパターン。電気系統に何らかの負荷が掛かり、異常が発生、エンジンの急激な回転数上昇に繋がる。車が走り始め、電気系統は故障したまま、そのまま猛スピード発進し、ハンドルも動かなくなる。燃料の噴射は、電気的に行っているので、過剰にアクセルを踏み込んだ場合、そういう状況が想定される訳だ。どんな状況でも故障は絶対ないとは言い切れないんです。通常の走行中、AT車は電気が切れると、急激に速度が落ちてくるので、暴走はしません。故に、発進時に本気で壊れると、起こる可能性が高いと言う訳です。因みに、MT車はどうかと言うと、パワステのハンドルを装備していても、自動で動力をエンジンに繋ぎ続ける事はないので、暴走し続ける事はありせん。まあ、運転に関して言うと、MT車にも問題が全くない訳ではなく。どちらにしろ、技量や経験の不足によって起こる問題ですが、AT車の場合、それ程技量を必要としない分、全体としての能力が低くなる傾向があるのは否めないでしょうね。どこぞのサイトでは、MT車だと、エンストして、とか、半クラッチが出来ずとか、一生懸命書いている所がありますが(笑)これは、AT車も含めますが、そういう機械についていけない、運転能力の無い人を世に送り出した事が問題であって、MT車に問題がある訳ではないのですよ(笑)止まる事に関しても、エンジンブレーキがあれば、絶対止まれるのかと言うと、そう言う問題でもない。むしろ、全く車側に問題がない状況になってしまうと、運転する側の言い逃れする余地が全くなくなってしまうので(笑)運転者の責任や精神的負担は、異常に重くなります(笑)そして、それだけの技量、能力を求められる事になる(笑)最初からそのレベルであれば、そこまで追い込まれる事もないのに(笑)余談ですが、これは、ホームドアを取り付けて、駅ホーム上での人身事故による遅延が理由として許されなくなってきた鉄道と同じです(笑)お陰で、車両や信号、ポイント故障と言う物理的な理由が目立ち始め、混雑の影響と言う、訳のわからない状態を遅延理由にし始めましたからね(笑)
posted by ぴよぴよ at 22:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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