2016年04月19日

予知と予測と予想は違う

読んで字の如し。似ているようでも全く意味が違うので、混同するのは問題です。
予知 予め知っているので、外れてはいけない。
予測 予め計測等によって推量する。当るか外れるかは、わからない。
予想 予めそうなるだろうと想像する。想像上のものなので外れるのは当たり前。
これを的中率にした場合は、100、50、0パーセントとなるので、使われている言葉によって信頼性とか信憑性、それにかかる責任も変わってくる訳です。ところが、耳障りの良い言葉なので、日本人は、つい予知と言う単語を使いがちですが(笑)
誰も予め起こる出来事を知ってるなんて事など、ない訳です。にも関わらず、そう言った意味を全く何も考えず、平気で使ってるのが、間違いだらけの日本人と言う事になる訳です(笑)
だから、予測か予想をするくらいがせいぜいで、地震予知は出来ないのです。

なんか、トラフグ自身の話を一生懸命してる人がいますが、そんなものは、そう簡単に起こりません。と言うか、まず、起こらないと言って良いでしょう。理由はすごく簡単で、その場所は、地面を生み出す場所だから。生まれて成長し、最後に行き詰ったところで、壊れる訳ですね。つまり、その行き詰った場所では、起こるんですよ。行き詰った場所に空間が発生し、余裕が出来れば、生まれたものは成長する。この成長速度が早いと起こりますが、そう簡単に、行き詰った場所に大きな空間が中々出来ない。そうすると、成長した途端に行き詰る事になる訳ですが、たくさん生まれる割に、大きく成長する事がないので、大事になる事は少ないと言う事です。結局、行き詰った先々で、たくさん壊れ始めると、成長率が大きくなる可能性がある事になるので、そういう状況が頻発した後は注意が必要になってくる訳です。これが理解できないのが間違いだらけの日本人なんですよ(笑)
posted by ぴよぴよ at 13:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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