2017年04月01日

一つの時代が終わった

何事も一時代を築き上げたものは、必ずどこかで終焉を迎えるもの、所謂、一つの時代が終わったわ。になるんですが、10年一昔と言う言葉があるくらいですので、一時代の期間は、まあ少なくとも、その位あって、初めて一つの時代と言えるのではないでしょうか。だから3〜5年程度で一つの時代とは言わない。文化に関して言うならば、50年程度で伝統があるとは言わない(笑)少なくとも100年くらいの間がなければダメでしょう。その基準は何かと言うと、著作権の期間を70年にしようと言う声がある状況で50年は伝統にも文化にもならないと言う事です。つまり、記憶が失われる位の期間を超えて初めて伝統と言えると言う事になるのです。人の人生80年程度であれば、一時代と言えるかもしれないが、伝統も何もあったもんじゃない。その人が生きてる期間と同等なのだから(笑)とにかく、一つの時代が終わる訳ですが、問題はそこから新しい時代が始まる事がないって事(笑)少子化で右肩下がりで人口減少する中、経済も右肩下がりで減少して行く日本。作る人間もそれを使う人間も減っていくのだから当たり前(笑)そして、そろそろ一つの時代が終わる訳です。
posted by ぴよぴよ at 14:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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