2017年05月10日

長生きをしたいと思う理由がない

まあ、タイトル通りなんですがね(笑)色々と好きな事をやりきって、惰性で生活してるだけになると、長生きする必要性を感じなくなるんですよ。特段面白いと思うような事もありませんし、体も健康と言う訳でも無いので。先が見えると、長生きをする必要性を全く感じなくなる。それは、歳が若いからと言う理由ではないんです。やり続けたい何かがある人は、長生きしたいと思うのでしょうが、物事に固執、執着する必要がなければ、生き続ける必要もない訳で。歳を取っても長生きしたいと考える人は、まだやりきってない事があるとか、執着している何かがあるからなんだと思います。本来、ある程度の年齢になった時点で超えていなければならない物を越えずにダラダラと生きてしまうと、そういう事になります。要は、生き遅れてしまった人。つまらない人生を送っている人。若しくは、きっと何か良い事があると棚からぼた餅を狙ってる人。ただ歳を取って長生きしてるだけでは良い事なんかありませんよ(笑)そもそも、幾つまで生きるつもりなんですかと聞かれ、即答できない時点で、無計画(笑)そりゃあ、先も見えない、自分の事も自分で決められない人が、老後の資金を貯めないと不安になるのは当たり前(笑)まず、自分で生きると言う意思がある人は、そこへ向かって邁進してるので、老後なんて考えている暇は無いんです。若しくは、先に書いたようにやりきって惰性で生活しているか(笑)そのどちらにも該当しない人が、老後の資金について、不安になる訳(笑)そういう人は、生きているけど、活きてない。普段から死んだ魚の目をしているし、溌剌ともしていない。働き盛りの年代なのに、歩く速度が老人と同じって(笑)もう少し人生についてどういう生き方をしたいのか、マジメに考えた方が良いですよ。
posted by ぴよぴよ at 13:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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