2016年07月12日

選挙が終了

2016年の参議院選挙が終わりました。まあ、余りの暑さで外出する気になれず、当然、投票には行けませんでしたけど(笑)やはり夏は止めた方が良い。と言うのもありますが、今の日本で参議院は、衆議院で決めた事を追認するだけの無駄な制度なので、投票しても全く意味がありません。衆議院と参議院の違いが良くわかってなくて、同じ事をしていると勘違いしている人が、なにも考えず、ただ衆議院と同じ与党に入れればいいやと投票してしまうんですね(笑)再度議論をしても、最終的に各政党の意向に沿う事になり、議論ではなく、多数決と言う数の原理だけで決めている。本来であれば、政党に関係ない第3者が加わったり、与党よりも野党の数を増やしたり、若しくは、政党に所属していない議員を中心にする等、とにかく、相手に理解と納得をさせる議論をすると言う状況を作り出していないので、相手の揚げ足を取るだけのどうしようもない話しか出来ず、基本的な、民主主義は話し合いで決定すると言う事が出来てないのです。その一因に比例制度がありますが。その結果、充分煮詰めた話し合いをしていない、ザル法ばかりが、世に溢れ出ている始末。まあ、そもそも、日本に民主主義を期待する事自体が間違いなんですが(笑)今の憲法は、特に第9条ですが、未だに米国が作った憲法だと言う人がいますが(笑)帝国主義だった日本に、今の民主主義や、国民主権と言う考え方を導入したのも、米国なんですよ(笑)つまり、今の日本国憲法や第9条を否定する事は、同時に、民主主義や国民主権も否定する事になる(笑)自分で自分の首を絞めている事に気がつかないお馬鹿さんが多いんですよね(笑)それは、この国には、元々、民主主義と言う考え方が存在していない上に、資本主義と民主主義は同じだと勘違いしている人間が多いから。何故、政治にお金が掛かるかと言うと、頭を使わず、何でも、お金で問題を解決してしまえと言う思考が働いているから。つまり、ここで資本主義=民主主義と言う図式が出来上がってしまっている訳です。未だ正しい民主主義が根付いていないだけでなく、憲法を変えるより、法律を変えた方が手っ取り早いのに、大元の憲法改正だけを叫ばれても困る訳です。最も、9条絡みの法律だけなら良いとして、先に書いた参議院制度の状態で、他の憲法も同様に変えようとし始まってしまうと、まともな法律が出来ず、混乱を引き起こすだけ。また、ある種、完成されたものに手を加えようとして、最悪の結果を導いてしまうのが、日本人の悪い癖。やってみなきゃわからない、と言う思考の人は、社会にとって、百害あって一利なし。憲法改正の際は、国民投票もありますが、そういう人間ばかりが投票する国民投票ほど危険なものはありません。先の事を考えていないから、イギリスと同じ事になります。また、深い思考、先を見通す考えが出来ないので、誰かの代表になる等、持っての外。その結果が先の大戦です。因みに、もし仮に、日本で戦争の出来る条件が整ったとしたら、実際に日本は戦争をするのかと言うと、現状では、どちらとも言えないと言う結果です(笑)戦争をしない、と言うか出来ないのは、先の大戦と同じく、資源が乏しいのは勿論、実践経験に乏しく、少子化で前線に行ける人間に限りがある。と言うのがその理由。無人機を使うと言う考えもありますが、実際に運用できる程、保有しておらず、そもそもの運用方法が確立していない。米国なら可能でしょうが、米国の話ではなく、日本の話(笑)どうも、米国がやっているから、日本もやっているだろうと錯覚を起こしている人がいるようですが(笑)こういう人も、深い思考、先を見通す考えが出来ない人と同類。ある種の結果を導く為には、やってみなきゃわからない、では、時間が掛かるばかりでなく、絶対に正しい答えには辿り着きません。しかし問題は、日本が実際に戦争をする可能性を否定できないのが、恐ろしいところ。やってみなきゃわからない、と言う思考の人間や、戦争の恐ろしさを知らない、想像できない人間が、戦争を引き起こす可能性が実際にある。昔はそうだったかもしれないけど、今なら可能、とか(笑)わかりやすい例えで言うならば、飲酒運転や歩きスマホの恐ろしさや危険性を訴えても、一向になくならない事を考えればわかる事。これを戦争に置き換えれば、同じ事が言える訳です。違うだろと言う反論が来そうですけれど、警察官や教師等の仕事をしている人間の犯罪が目立つようになって来ましたが、選ばれた人間ですら、本来あってはいけない事が、起こっている訳ですから、国会議員であっても同様に、本来あってはいけない事が起こりえる可能性がある訳なので、選挙では、しっかり考えて投票しましょう、と選挙の話に戻りましたところで、この話はこれにて終了。お後が宜しいようで。
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2016年07月09日

日本語の不自由な人達

これは別に海外の人や日本在住の外国の方の事を言っている訳ではありません。普通の日本人の話です(笑)
明らかに日本人なのに、日本語の意味や話の通じない人達が増えています。以前、ある共通の単語さえ知っていれば、言葉がわからなくても、海外の人と意思疎通が出来ると言う話を書いた事がありますが、それとは、逆のパターン。ある単語しか知らない為、意思疎通が出来ない、会話が出来ない。これは、海外の人と話す場合も存在しますが、共通の日本語を話せるにも関わらず、語彙が少なすぎて、話にならない(笑)例えば、物を数える場合、1,2,3と数えていきますが、日本語の場合、物によって、本、羽、匹、枚、人等、固有の言い方があり、数字だけで表現する事はありません。更に計算式を説明する場合は、足し引きの言葉を使いますが、言葉で説明する場合、計算物でなければ、足し引きの言葉は使いません。リンゴとミカンが一つずつあります。足して幾つですか、と言う表現ではなく、全部で幾つですか、と言う表現になります。数字の計算ではないからです。足す、と言う言葉の結果と同じ意味を持つ言葉は、全部、まとめて、一緒、合わせて、合計で等、色々な言い回しが存在しますが、足すと言う言葉しか、理解できないと言うのは、要するに小学校の算数の文章問題が出来ない(笑)基本的な国語がダメなんです。しかも、50代の良い歳をした大人が、この言葉以外の意味を理解できない。そりゃあ、もうこの国はダメだなと思う訳です。他にも、文章を書く事を生業としているはずの人間も語彙が少ない。どう、は副詞で、どの様に、と言う意味と同じですが、その、どうに当たる具体的な内容の言葉を使わなければならないのに、馬鹿の一つ覚えのように、ニュースタイトルに、どうする、どうなる、ばかりで思考停止に陥っている、どうって何?(笑)他にも人目を引きたい為に、内容と乖離したタイトルを付けたり。しかも、肝心の本文も誤字脱字が多い上に、内容がブログレベル。ある新聞社か雑誌社の編集長だったか忘れましたが、「詳しい話は、我々よりも詳しい専門家に聞けばよい。だから、全ての事を知ってなくても良いから、普通の人と同じ感覚で、疑問を持つ事がニュースになる」的な内容の話を新人記者に話した事があるそうだが。確かに、全てを知っている必要はないが、余りにも物を知らなさ過ぎ。普通の大人なら誰でも知ってる内容に疑問を持たれても(笑)義務教育で教わり、確定している内容に疑問を持つと言う程度の低い感覚で記事を書かれたりした日には(笑)程度問題はあるにせよ、知らなさすぎにも程があると言う記事にお目にかかる事がある。その記事を読む対象は、子供向けではなく、大人ではないの?(笑)他には、ある記事の本文中で、しょっちゅう、と言う単語が書かれていたのを読んだ時には、流石に閉口しました。もう記事ではなく、友達に向けて書いてるのか、このブログ(笑)仕事として記事を書いてるのに、校正しないで書きっぱなしなの?(笑)誰に向けて書いてるの?(笑)そりゃ、この国はもうダメだなと思う訳です。
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2016年06月25日

2016年06月21日

結婚すれば貧困から抜け出せます

本当は、結婚すれば貧困から抜け出せるんですよ。ところが、例えば、夫がオンラインゲームに月10万円近く課金していたりしたら、そりゃあ当然、貧困からは抜け出せませんよね(笑)何故結婚すると貧困から抜け出せるのかと言うと、お互いの収入が同じ金額の場合、家族月収は単純に倍になりますが、支出は倍にならないからです。例えば、家賃を払って住んでいても、家賃が倍になる訳ではありませんよね。要するに、お金の使い方が問題であって、適切な使い方をしないと、今の日本の財政の様な事態になる訳です。結婚しても貧困から抜け出せないと言う間違った誘導をする記事や情報に惑わされない様にする事が大事です。
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2016年06月03日

お金がない国

日本はお金のない貧乏な国です。お金がないと言うか、資源が殆どないので、資源を売ってお金を得る事が出来ない。だから材料を輸入し、その加工品を売るしかない。これが世界における基本的な日本経済の成り立ちな訳です。ところが、本当はお金はあるが、そのお金が回らない事が、経済停滞の理由だと言う人がいます。
確かに、それも一理あります。が、ではそのお金、そもそもどこから来るのでしょうか(笑)
日銀でも良いですが、国内で何億、何十兆とお金を保有している所があり、例えば100兆円。そのお金をどんなに使ったとしても、そのお金は日本国内を回っているだけの、100兆円のままで、より以上の売り上げには繋がらない訳です。これが内需型の経済と言う訳です。しかも、この100兆円。場合によっては、海外から材料を輸入した事により、海外にお金が流れ、マイナスしてしまう場合もあります。つまり、お金が回らない事が主たる理由ではなく、日本以外の国から、お金が入って来ない事が主原因なのです。観光立国と言って、一生懸命、海外からの観光客を誘致しようとしているのは、何故でしょう。当然それが理由だから(笑)
海外の資源材料価格が高騰するとあっという間に、物の値段が上がりますよね。ガソリンが良い例ですが、お金があれば、或る程度価格上昇したとしても、すぐに商品価格へ転嫁するような物の値段の上がり方はしない訳です。備蓄と言う方法を取れば、急に材料価格が上がったとしても、急激な価格変動は抑えられるのからです。しかし実際は、備蓄していてもすぐに価格転嫁されてますけど(笑)要するに、お金がないと言う事になります。如何に経済学者だろうと、経済に精通していようとも、日本の特殊な内需型の経済しか頭にないと、残念な事に、日本経済停滞の理由は、国内のお金が流れないからだと言う、お粗末で狭い発想にしかならなくなってしまう訳です。これが、基本的な事を理解してない、間違いだらけの日本人の典型と言う事ですね。
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2016年06月01日

仕事をしているフリをしている人達。

手前味噌で申し訳ないが、今まで私が所属していた会社なり、営業所なり、店舗なり、かつては売り上げ上位を誇っていたにも関わらず、大抵のところは、私が転職をしてその職場からいなくなると、残念ながら、廃止や閉店等で消滅、良くても縮小、合併等で親会社に吸収されると言う憂き目にあっている。そもそも、私が転職をする理由が、その職場が働くに値しない環境になったと判断した場合が多いからで、私が転職した後は、そのような状況になるのは、ごく当然の事。結論から先に言うと、本来あるべき働き方や、仕事の進め方があるにも関わらず、そういう事を知らない人間ばかりが集まりだすと、あっと言う間に、働くに値する環境ではなくなってしまう訳です。本来あるべき働き方や仕事の進め方など、誰にも教わってないから、わからないと言う者もいるが、それは、わからないのではなく、ただ単純に何も考えていないだけ。周囲の人間が、常に全体を見通して、如何に効率良く仕事が出来るか、と言う事を考えているのであれば、おいそれと働くに値しない環境にはならないのだが、如何に自分だけが効率良く楽して仕事が出来るか、とか、自分のポジションさえ守れれば良いと言う考えの人間ばかりになってしまうと、本来あるべき働き方や、仕事の進め方にはならなくなる為、誇りを持って仕事するというモチベーションが維持できなくなる、つまり、やる気がなくなると言う訳。所謂、管理職と言う立場の人間も、教育したり、管理したりする事、確かにそれも仕事ではあるけれど、それは仕事の一部であって、主たる仕事は違うだろ、と言う話。それで利益を上げている訳ではなく、現場の顧客から利益を得ている訳で、故に、そうならない仕組みを作っている会社でない限り、現場に出てこない人間、ただ管理のみをするだけの人間がトップにいる会社は、必然的に利益は落ち、衰退していく確立が大きくなる訳です。更に、例えば、研究開発部門と管理部門と販売部門があった場合、大抵の日本企業は、それぞれが独立して動いている訳。これを会社全体として、俯瞰して見る部署、それは通常、社長であったり、運営部門であったりしなくてはならないにも関わらず、各部署の動きを知らない人間がそういう立場にいる事が往々にしてある。これも現場の顧客の事を知らない、に通じるものであり、社内の状況を知らなければ、同様に、不祥事の発生や、利益が落ち衰退していく確立が大きくなる訳です。それをやる、まず敵を知り己を知れば百戦危うからずではありませんが、全体を良くしようとするのであれば、自分の事も、相手の事も、広い視野で考えて行かなくてはならないのです。歩きスマホをしている人間は周囲が見えない、つまり、視野が狭い人間と言う事になり、更に、そういう人間が多いという事は、仕事をすると言う事はどういう事なのか、本来あるべき仕事の進め方を知らない人間に通じ、効率の悪い仕事しか出来ない。極論を言うと、仕事をしてはいけない人達。そういう人間は、仕事っぽい何かをしているだけで、仕事はしておらず、しかも増え続けているのだから、そりゃあ、日本経済なんか、いつまで経っても、よくなる筈がありませんって(笑)
posted by ぴよぴよ at 16:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月19日

2016年05月15日